ドラモンド家の花嫁 2

悪魔と契約して大富豪となったドラモンド家。その若き当主と大食いメイド・ジャスミンのお話の2冊目です。今回は大食いのジャスミンのため、料理人を探しに首都へと赴く展開。
2巻にして、ますます冴木忍っぽさに磨きがかかっています。多分、作者名が伏せられた状態で読んでも分かる気がする。メインの男キャラが不幸で、それを引っ張るのはヒロイン。定番の展開ですね。なんつーか、もう特に語る事も無いんですが...ここまで作風が変わらないのもある意味凄いよなー。